武雄の家でも、夏の午後に窓際だけ熱がこもると感じることがあります。遮熱カーテンが気になっても、性能表示や種類の違いが分かりにくくて、選びにくいですよね。
地域情報メディア「たけおリンク」で書いているクロです。わたしはカーテンを選ぶとき、まず窓の向きと部屋の使い方から見るようにしています。
遮熱と断熱と遮光の違いから、武雄市内で実際に相談できる店まで、採寸の前に知っておきたい点を順番に整理していきます。
遮熱と断熱と遮光の違いを知る
見落としやすいのが、遮熱と断熱と遮光を同じ意味だと思って商品を選んでしまうことです。目的が違うので、まずここを分けて見るところから始めます。
- 遮熱
-
太陽からの熱を跳ね返す働きに関する表示です。
- 断熱
-
室内と外の熱の出入りそのものを抑える働きに関する表示です。
- 遮光
-
光を通さない度合いに関する表示で、熱とは別の項目です。
タグに「遮熱」と書いてあっても、断熱や遮光の数値は別に確認する必要があります。ここは一度立ち止まって見る場所だと感じています。
武雄市の住まいで西日が入る窓の特徴
武雄の住宅地を車で回っていると、南西向きの窓に午後から強い光が当たる家をよく見かけます。西日は角度が低いので、カーテンの丈が短いと光が下から回り込みやすいんですよね。
窓の大きさやサッシのすき間によっても、同じ遮熱カーテンでも体感が変わります。まず自分の家の窓がどちら向きかを確認するところから始めるのが自分には合っています。
厚手カーテンとレースの役割の違い
厚手カーテンは熱や光をしっかり遮る役割で、レースカーテンは日中の視線と光をやわらげる役割です。役割が違うので、片方だけで済ませようとすると無理が出ます。
遮熱機能のあるレースを厚手と組み合わせると、日中の光の入り方が変わる場合があります。組み合わせ方は窓ごとに違うので、店頭で相談する前提で考えておくと動きやすいです。
武雄市内で相談できる店を三つ紹介
迷いやすいのが、どこで見て、どこで採寸を頼めばよいかという点です。ここでは実際に武雄市内で相談できる店を三つ紹介します。
| 店名 | 特徴とアクセス |
|---|---|
| ホームプラザナフコ武雄店 | 資材館併設でカーテン見積りと取付工事のサービスがあります。武雄町武雄3921、営業時間8時から20時。公式サイト |
| Zakkaカーテンmadobe | オーダーカーテン専門店で、窓に合わせた相談ができます。武雄市山内町大字三間坂13047-1、営業時間9時から17時30分、日曜と祝祭日は定休。公式サイト |
| ニトリ武雄店 | 既製カーテンから遮熱タイプまで扱い、オンラインでのカーテン相談も利用できます。武雄町大字富岡字六田12670-1、営業時間10時から20時。公式サイト |
料金は既製サイズかオーダーかで差が出やすく、オーダーカーテンだと一窓あたり数千円から数万円程度が目安になることが多いです。営業時間や採寸サービス、在庫、料金は変わることがあるので、来店前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。
窓を覆う幅と丈で決まる見た目
よく迷うのが、窓のサイズそのままでカーテンを選んでよいかという点です。幅と丈は窓枠より少し大きめに取るのが基本とされています。
丈が短いと下から熱や光が入りやすく、幅が狭いと横から漏れやすくなります。具体的な採寸方法は、先ほど紹介した販売店やメーカーの案内を確認してから決める流れが安心です。
カーテンにすき間ができる場所
すき間は見た目では気づきにくい場所にできます。わたしも最初は上部のレールまわりを見落としていました。
- カーテンレール上部のすき間
- 左右の壁とカーテンの間
- 裾と床の間の高さ
- サッシ自体のすき間
この四か所を見ておくだけでも、選ぶ前に気になる部分がはっきりしてくると思います。
採寸で間違えやすい点を先に確認
正直に言うと、採寸は自分で測るより店にお願いした方が安心な場面が多いです。ここで測り方を間違えると、あとで丈が合わないという失敗につながります。
まず窓がどちら向きで、どれくらいの大きさかを確認します。
賃貸か持ち家かで、使えるレールの種類が変わります。
幅と丈の測り方は、先ほどの店の案内に沿って確認します。
この順番で見ていくと、店頭で聞くことが自然に決まってくる気がしています。
賃貸住宅で使える取り付け方法
賃貸だと、レールに穴を開けてよいのか気になる方も多いはずです。既存のレールに掛けられるタイプなら、取り付け自体は難しくない場合があります。
原状回復の条件は物件ごとに違うので、取り付け方法は管理会社や賃貸契約の内容を先に確認しておくと安心です。

賃貸は取り付け前に確認しておくと後がスムーズです
性能表示と公式情報の確認方法
意外と知られていないのですが、遮熱率や断熱率の表示方法はメーカーごとに違います。数字だけを比べるより、公式サイトの説明を読んでから判断する方が自分には合っています。
マンションなどで防炎表示が必要な建物では、公式基準や管理規約を確認する前提で選ぶことになります。ここは自己判断で済ませない方がいい部分です。
遮熱カーテンでよくある失敗と注意
よく迷うのが、丈を測らずに既製サイズをそのまま買ってしまう場面です。丈が合わないと、下からのすき間で光や熱が入りやすくなります。
もうひとつは、遮光効果の高さだけを見て、遮熱の表示を確認しないまま選ぶ失敗です。目的を分けて見ておくと、こうした失敗は減らせると感じています。
最後にわたしからの一言
今日か明日、窓の前に立って向きと大きさをメモに残しておくだけでも、次の一歩が決まりやすくなります。
わたし自身、最初に窓の向きを確認してから店頭で相談した方が話が早かった経験があります。順番を決めておくと迷いが減るなと感じています。
週末の買い物のついでに、ナフコ武雄店やmadobe、ニトリ武雄店などで採寸の相談をしてみると、少し気持ちが軽くなる時間になったらうれしいです。













