武雄温泉の近くで、夕方に少し時間が空いた。そんなとき、開いているお店があるかどうかが気になりますよね。
地域情報メディア『たけおリンク』のクロです。わたしは、まず車を置ける場所と入りやすい時間から見ています。
今回は喜蔵さんを例に、営業時間、駐車場、寄り道のしやすさの順に話します。
喜蔵さんがなぜ話題になったのか
ネット上で、楼門のすぐそばにある coffee shop 喜蔵さんの紹介記事が出ていました。ドライブの寄り道先として載っています。場所は武雄町武雄7353、楼門から歩いてすぐ。
わたしが気になったのは、お店の中身より先に、寄り道として無理がないかどうか。武雄に住む人間として、まずそこから見ます。
夕方に寄れるお店が少ない事情
書き手の方は、武雄神社のライトアップを見る前の時間つぶしに寄ったそうです。近くに夕方まで開いている店が少なかった、というのが理由。
わたしも休日の夕方は車で動くので、この感覚は分かります。開いている時間が長いお店は、それだけで助かります。
営業時間は情報によって違いがある
紹介では9時から19時、定休日はお正月のみ、とありました。ところが他の掲載ページを見ると、時間の書き方がそろっていません。お店が変えたのか、掲載が古いのか、そこは外からは分かりません。
- 最近の紹介での表記
-
9時から19時。定休日はお正月のみで、最新はGoogleで見てほしい、という内容。
- グルメサイトの表記
-
平日は朝8時30分から19時まで、日曜だけ18時までと載っています。
- 市の観光協会の掲載
-
10時から18時や20時など、ページによって書き方が違っていました。
夕方や日曜に寄るなら、営業時間だけでも見ておくと安心です。
駐車場は店の裏に二台分だけある
駐車場は二台分で、店の裏側にあると案内されています。広い駐車場のある郊外の店とは、使い方が違います。
楼門の近くには収容の多い駐車場もあります。ただ、無料は温泉施設の利用者に限る、という案内を見かけました。料金や条件は、その日の現地表示に従いましょう。
二台が埋まっていたときの動き方
二台しかないので、入れない日もありえます。わたしは店の前をゆっくり通って、空きだけを先に見ます。
空きがあるか、通りに車が並んでいないかを、ゆっくり見る。
駅の近くは時間貸しが中心で、最大料金は500円から700円ほどという紹介もあります。
無理に停めず、昼のうちに寄れる別の日にする。

停められるかどうかが、わたしにはいちばん気になります
ここまで決めておけば、動きやすいと思います。
武雄のあかりは10月12日に終了
紹介には武雄神社のライトアップの話が出てきます。今年の武雄のあかりは、8月1日から10月12日まででした。
武雄神社の点灯は、土日祝とお盆の期間が中心で、日没から22時まで。いま行っても、点灯はもう終わっています。
来年の予定は、武雄市観光協会などの発表が出てから見ておくと安心です
メニューと店内の見どころを先に知る
紹介では、ホットサンドが税込800円で、ドリンクをつけるとプラス400円とのこと。コーヒーは一杯500円だそうです。
スパイスカレーは、武雄産の猪肉のキーマと、大豆入りのココナッツカレーが特徴。店内には武雄焼などの陶器も並びます。
値段は変わることもあるので、行く前に最新の案内を見ておきたいところです。
公式情報はどこで見ればよいか
いちばん新しいのは、お店のInstagramと電話。武雄市観光協会のページは、載っている時間が他と違っていました。
- お店のInstagram(coffeeshop_kizou_takeo)
- お店への電話(0954-22-2662)
- 駐車場の料金と条件は、運営元の案内と現地の掲示
- 天候で変わる催しは、主催側のSNS
電話なら、お店が落ち着いていそうな時間を選ぶほうが、お互いに楽だと思います。
今週末に店の前を通ってみる一歩
今日か明日、スマホでお店のInstagramを開いてみてください。営業時間の欄だけでも、今週末の予定は立てやすくなる。
わたしは、休みの日に用事のついでで寄れるかどうかを、いつも先に考えます。入りやすい店は、結局また行きたくなります。
昼すぎの空いた時間に、通りがかりに寄る。それくらいの気楽さで、武雄の温泉街を歩いてみませんか。













