【武雄市】スプレー缶の捨て方|燃えないごみで、穴あけは不要

使い終わったスプレー缶が、玄関の棚に残っている。穴をあけるのか、中身はどうするのか、火事にならないかと手が止まりますよね。

地域情報メディア『たけおリンク』のライター、クロです。わたしは、まず市の公式ページから見るようにしています。

武雄市の分別区分、火災を防ぐ注意、確認先を順に書いていきます。

目次

武雄市のスプレー缶は燃えないごみ

先に結論を言うと、武雄市のスプレー缶類は燃えないごみの袋に入れて出します。市の公式ページでは、必ず使い切り、ガスを抜いてから出すよう案内されています。缶のラベルにある表示だけでは、市のルールまでは分かりません。

制度は見直されることがあります。出す前に市の最新の案内を一度見ておくくらいなら、無理がありません。

スプレー缶とカセットボンベの違い

迷いやすいのが、カセットボンベの扱いです。市のごみ分別ハンドブックには、燃えないごみの例としてカセットボンベとヘアスプレーが並んでいます。ただ、わたしが見たのは2023年版の冊子。

スプレー缶類

市の案内では、使い切ってガスを抜いてから燃えないごみの袋に出す。

カセットボンベは、最新版の冊子と公式ページで改めて確かめたいところです。プロパンガスボンベは、ハンドブックで出せないものの例に挙がっています。

中身が空になっている缶の場合

使い切ったつもりでも、振るとかすかに音がする缶があります。わたしの家でも、子どもの制汗スプレーがそうでした。夕方の玄関で缶を振って、しばらく考え込んだことがあります。

市の案内は「必ず使い切る」が先で、ガス抜きはその次。この順番を、自分は変えないようにしています。

中身が残っている缶はどうするか

残りが少しだけだと、そのまま出したくなりますよね。ただ市の案内は、必ず使い切ってからガスを抜く流れです。中身が残った状態で通常どおり出せるとは、書かれていません。

使い切れない缶は、自己判断で出さずに市へ聞くのが、わたしの順番です。番号は0954-27-7163。市役所の開庁時間は平日8時30分から17時15分です。

穴あけは不要と市が案内している

穴をあける必要があるのか、ここで一度手が止まる方は多いはずです。武雄市の公式ページには、スプレー缶の穴あけは不要と書かれています。以前の自治体で穴あけを教わった人ほど、戸惑うところ。

武雄市では穴あけは不要と、わたしは公式ページで確かめました。穴をあける作業は、市の案内に含まれていません。

穴あけ不要と知って、少し肩の力が抜けました

ガス抜きを屋外で行うときの注意

ガス抜きは、火気のない風通しの良い屋外で、ガス抜きキャップを使って行うと市が案内しています。キャップの使い方は製品ごとに違うため、説明書きも読むことになります。室内や台所の近くは避ける。

STEP
火気のない屋外へ移る

風通しの良い屋外で、周りに火の気がないことを見ます。

STEP
ガス抜きキャップを使う

製品の説明書きにそって、缶に合うキャップで抜きます。

STEP
燃えないごみの袋に入れる

ガスを抜いた缶は、収集日に燃えないごみの袋で出します。

穴あけの道具は使わない。わたしは作業を、明るい昼間に済ませています。子どもが近くにいない時間を選ぶと動きやすいですよ。

収集や処理での火災を防ぐために

モバイルバッテリーや電子たばこ、スプレー缶などを捨てるときの火災が全国で起きていると、市の公式ページにあります。収集、運搬、処分の各場面での事故を防ぐための案内です。怖がる話ではなく、手順を守る話だとわたしは受け止めています。

  • 使い切ってからガスを抜く
  • 火気のない屋外で作業する
  • 穴あけは不要
  • 燃えないごみの袋で出す

リチウムイオン電池を含む製品は、燃えないごみではなく小型家電回収ボックスへ。市役所、文化会館、各町公民館に置かれています。

収集日とごみステーションの確認

収集日は町や地区ごとに違います。市の公式ページには、町別の「我が家のごみ出し日」が用意されています。自分の町と地区だけでも、先に見ておくと安心です。

出す時間は指定日の午前8時30分までで、指定ごみ袋には地区名と氏名を書きます。祝日も収集はありますが、年末年始は町別の案内で確かめます。夕方に家族で予定を話すとき、ついでに見ておけば十分ですよ。

出し方でつまずきやすい三つの場面

見落としやすいのが、袋への記入です。市の案内では、指定ごみ袋に地区名と氏名を書き、取っ手のところまで結んで出すことになっています。缶のことで頭がいっぱいだと、ここは抜けやすいところです。

ほかには、ガスを抜かないまま出す場面と、電池入りの製品を一緒に入れる場面があります。缶を片づけるついでに、棚の周りも見渡すと動きやすいですよ。

困ったときの相談先と公式情報

迷ったら、武雄市役所の生活環境課が窓口です。電話は0954-27-7163で、開庁は平日8時30分から17時15分です。メールなら kankyou@city.takeo.lg.jp。

調べるなら、市公式サイト「たけおポータル」のゴミの収集・分別ページから入ると動きやすいです。ごみ分別ハンドブックは、家庭ごみの出し方のページにあります。

最後にわたしから今日の一歩

スプレー缶は、気づくと家のあちこちに残っています。うちも物置の棚に、使いかけが何本かありました。今日はそれを一本ずつ見る日にしたいと思います。

小さな物なのに、捨て方が分からないだけで気持ちに引っかかり続けるのですよね。市の案内を知ってからは、わたしも夕方の片づけが楽になりました。

今日の夕方、棚のスプレー缶を一本だけ手に取って、中身が残っていないか確かめてみましょう。使い切れていれば、収集日の前にあわてずに済みます。缶一本の片づけでも、家の中は少し軽くなると感じます。無理のない一本から、してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「たけおリンク」クロ

武雄市在住のクロです。地域情報メディア『たけおリンク』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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