仕事の合間か、夜に家のことを終えてからか。市の企画展に行きたいのに、いつ動けばよいか迷っていませんか。
地域情報メディア『たけおリンク』でライターをしているクロです。わたしは出かける前に、時間と停めやすさから見ます。
シーボルト展の会期、開館時間、残りの催しを、市の案内をもとに順に書いていきます。
シーボルト江戸参府200年の企画展
会場は武雄市図書館・歴史資料館の蘭学・企画展示室。武雄市制20周年とシーボルト江戸参府200年を重ねた特別企画展です。
題名は「武雄植物研究所 サクラランからパイナップルまで」です。観覧は無料で、ふらっと寄りやすいと思います。
前期と後期で会期が分かれている
前期は10月10日の土曜から11月1日の日曜まで。後期は11月7日の土曜から29日の日曜までです。
ここで止まりやすいのが、前期と後期のあいだ。11月2日~6日は会期に入っていません。
- 前期
-
10月10日(土)~11月1日(日)
- 後期
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11月7日(土)~11月29日(日)
- あいだの期間
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11月2日~6日は、案内された会期に含まれていません。
開館時間は曜日によって少し違う
開館時間は日曜から木曜が9時~17時、金曜と土曜が9時~18時。夕方に動くことが多いわたしには、ここが大事です。
| 曜日 | 開館時間 |
|---|---|
| 日曜~木曜 | 9時~17時 |
| 金曜・土曜 | 9時~18時 |
| 休館日 | 会期中は無休と案内されています |
金曜と土曜は18時まで開いている。仕事帰りに寄るなら、この二日が動きやすいですよ。
ギャラリートークは残り三回ある
ギャラリートークは土曜日の開催で、10月17日分は終わりました。残りは10月31日、11月14日、11月28日の三回です。
時間や申し込みが要るかどうかは、わたしの手元の情報では分かりません。参加するなら、市の案内で見ておくと安心です。
関連講演会もあり、第一弾はシーボルト記念館の館長さんのお話。日付は市の案内ページに載っているはずです。
顕微鏡や植物図絵など展示の中身
シーボルトから門人の伊藤圭介に贈られた顕微鏡が並んでいるとか。圭介は、薬になる草木を調べる本草学の人で、西洋の植物学も紹介しました。
ほかに、国の重要文化財「武雄鍋島家洋学関係資料」から植物図絵など、100点以上を展示。重要文化財とは、国が価値を認めて指定した文化財のことです。
シーボルト一行が武雄で温泉に入った話
シーボルトは1826年、商館長の江戸参府に随行しました。長崎街道を進む途中で武雄に立ち寄り、温泉に入ったと伝わっています。
江戸参府とは、出島の商館長が将軍にお礼を述べに行く行事。長崎から江戸へ向かう、長い旅でした。
会場の住所は武雄町武雄5304-1。温泉の話を知ってから町を歩くと、いつもの景色が少し違って見えます。
しおりをもらえる条件を知っておく
展示の「植物図絵」をもとにしたしおりが、観光協会の手で5種類つくられたと聞く。アンケートに答えた人や、トークの参加者に配られるそうです。
数に限りがあるのかは、わたしには分かりません。目当てなら、受付で先に聞いておくと無理がありません。
混み具合と駐車場は公式で見ておく
休日の昼は混むのか、空く時間があるのか。この展示については、混み具合の情報を公式では見つけられませんでした。
車で行く人は、図書館のアクセス案内で駐車場の場所や台数を先に見ておくと安心です。
- 駐車場の場所と台数
- 行く日の開館時間
- 前期か後期か
- ギャラリートークの日かどうか

駐車場だけでも先に見ておくと安心です
迷ったときの問い合わせ先と電話番号
市図書館・歴史資料館の歴史資料係は、電話が0954-28-9105。時間や催しに変更があるかもしれないので、迷ったら聞くのが早いです。
会期と開館時間を見て、行く日を決めます。
アクセス案内で、停める場所の見当をつけます。
しおりの配布やトークの時間は、歴史資料係へ。
金曜か土曜の夕方に寄ってみる
今週の金曜か土曜なら、18時まで開いている。まずは市の案内ページを開いて、行く日の開館時間を見ておくくらいで足りますよ。
わたしは、店でも施設でも、まず停めやすさが気になる性分。だから今回も、駐車場の場所を先に見てから日を決めます。
みなさんも、買い物のついでに寄るくらいの気持ちで大丈夫。顔を出せる日に、ゆっくり見に行ってみてください。













